インターネットでは光という名前がよく使われますが、それは光ファイバーという通信ケーブルを使っているという意味です。
光ファイバーは高速で長距離の通信に向いています。
この光ファイバーを使ったNTTのサービスがフレッツ光です。

フレッツ光にも様々な種類があって特徴が違います。
フレッツ光はNTTのブロードバンド回線で、大容量のコンテンツがスムーズに楽しめるサービスです。
そのメリットは通信速度が最大1Gbpsの快適な通信を実現し、距離に関係なく速度が安定していることです。
フレッツ光は対応エリアも広く、月額料金も手頃で安心感があります。

フレッツ光ネクストは元々フレッツ光プレミアムという名称でしたが、その役目を終えたフレッツ光プレミアムが生まれ変わったのがフレッツ光ネクストです。
フレッツ光ネクストは次世代ネットワークならではの利便性と安定性を持ち、これまでより快適にインターネットを利用できるようになっています。
以前にはBフレッツというサービスもありましたが、現在ではBフレッツもフレッツ光ネクストの中に組み込まれて統一されています。

NTTには多くのプランがありますが、光ブロードバンドサービスプランを総称してNTTのフレッツ光と呼んでいます。
このフレッツ光を家屋に導入する配線方式も光回線・VDSL・LANの3種類があります。
光回線は2008年以降の集合住宅に導入されている方式です。
高速で安定した通信が可能なのが特徴です。
地上波や衛星放送の視聴もできるフレッツテレビが利用できます。

VDSLは既存の電話配管を利用するので、新しく付け加えるものはありません。
光回線ほど高速ではありませんが、信号が届いているかの確認だけを行なうので工事の作業時間が非常に短いのが特徴です。
VDSLラックの電源確保の関係で維持コストは必要です。

LAN配線は3つの方式の中で最も月額料金が安く、壁とパソコンをLANケーブルを接続するだけなので設定がとても簡単です。
通信速度もVDSLとほとんど違いがありませんが、導入されている物件がまだ多くありません。
導入されている物件は大型の高級マンションや高級賃貸物件などです。

スマートフォンとインターネットサービスを同じキャリアでセット契約すると料金が割引になるので、自分が普段使っているスマートフォンのキャリアと合わせるのが賢い導入方法です。
特にフレッツ光は加入者も多く、知名度もあるので人気があります。